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ルーエの脱走

2010年06月02日 00:29

レーチェは薬がばっちり効いたようで、22日にまた検査してもらったところ
肝臓の数値も正常に戻ってました(^-^)
どうやら13日にリュープリンを打ってもらったらしく、その効果は1ヶ月くらい続くらしいので
それが切れたころに異変があったら、また診てもらう必要がありますが
今のところはすごく元気にやってます。

さて、タイトルのルーエが脱走した件についてです。
運よく何もなかったとはいえ、一歩間違ったら大きな事故につながっていたかもしれないし、
責任は飼い主の私にあるのですが、ブログに顛末を書くのにためらってしまい……。

脱走事件が起きたのはGW中のことでした。
夫と私はGWを利用して、福島旅行に行ったのですが
今回は友人3人と一緒の旅行で、レイルーを連れていくのは難しい。
でも昨夏のインド旅行中にホテル預かりを利用した動物病院は
その後の印象が良くないからもう利用したくないし、
頼みの綱の実家も、同時期に旅行に出掛けるというので頼れず。
夫といろいろ話して、当時はレーチェの具合も落ち着いていたので
「2泊3日ならギリギリ2匹で留守番させても平気かなぁ…?」と結論を出して
水と餌は多めに用意して、2匹をケージに入れて出掛けました。

…が、旅行を終えて帰ってみたら餌入れは空っぽ、
そしてケージは閉まっているのに中にいるのはレーチェだけ(;゜0゜)
思わぬ展開に夫婦で焦りましたが、いつも放牧後に2匹が寝ているソファー下の収納場所で
毛布にくるまって寝ているルーエをすぐに発見。
部屋の隅にあったうんちの量から、おそらくその日の午後に
ケージに3日も閉じ込められたのが嫌で、いつもみたいに部屋で思いっきり遊びたかったからか
お腹が減ったから餌を求めて外に出たのかはわかりませんが(多分その両方?)
ケージを思いっきり揺すっているうちに
どうにかしてケージの金網を浮かせて脱出に成功したんだろうと思います。
でもケージの外に出たところで、ルーエの手が届くところに餌や水があったわけじゃないし
脱走したのが私たちが帰宅する直前だったのが、せめてもの救いでした。

餌が空になってしまっていたことも、ルーエが脱走してしまったことも
出発前にはまったく想定していないことだったので、本当に反省しました。
今後、旅行に行くときには連れていくなり、どこかに預けるなりきちんとしたいと思います。
それに、ルーエはその気になればケージから脱走できることが判明したので
その後はちょっとの留守でも、
ルーエに入られたら困る部屋に繋がる扉はちゃんと閉めておかないと(-o-;)

↓当の脱走鼬さん。レーチェの足と尻尾の間に顔を挟んで熟睡中。
ルーエさん、実は下の歯が結構存在感があります。

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