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下腹部ぽっこりの原因は…

2009年11月13日 16:31

「毎年11月に家族写真を撮る」という方針を掲げている我が家(去年の記事参照)。
今年は今週末にスタジオを予約したので、撮影に向けてレイルーをお風呂に入れたのですが…。

ふと、濡れぼそっているレーチェの異変に気づきました。
「あれ?なんかレーチェのお腹、ぽっこりしてない?」

レーチェはこれまで体重720グラムをキープしていたスリム鼬。
それが体重を計ると800グラム。

確かに最近のレーチェは食欲旺盛だけど、
万が一、重病の兆候だったら…と思うと、いてもたってもいられず
あわててくらた動物病院さんに駆け込みました。

獣医さんに触診されレーチェさん、モゾモゾ反抗
でも結果、脾臓の腫れなどもなく、副腎も異常なさそうで
「フェレットも中高年になるとお腹にお肉が付きやすくなるので、
運動量を増やしてあげてください」とのことでした。ホッ
(夫に報告したら「メタボレーチェだね」と言われましたが)

「そろそろレーチェはシニアフードに変えた方がいいかな?
ルーエはまだ1歳だし、フード分けるならケージごと分けなきゃ。。。
でも2匹が絡まって寝てる姿を見られなくなるのは寂しい」と悩んでいたんですが
相談したところ、フードの切り替えはマストでもないようなので良かったです。
(若い子がシニアフードを食べるのは栄養面から

ただシニアになって、低血糖症や副腎疾患の恐れは現実味を増してきているので
フラフラしたり、脱毛が見られるようになったらまた来院してくださいということでした。

来月にはジステンバーワクチン接種が控えてるし、
春になったらフィラリアの薬をもらいに行くので
そういう折りに検診を受けながら、病気の早期発見を心がけていきたいなと
改めて思ったのでした。
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